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これからの日韓交流のために 60年代以降を振り返って 

これからの日韓交流のために 60年代以降を振り返って
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これからの日韓関係を、これまでの交流の歴史から考える。

【タイトルと執筆者】
「1960~70年代の市民連帯運動と過去史問題―韓国人被爆者支援をめぐって」(太田修)
「1970~80年代の日本のマスメディアの反日論・嫌韓論とその起源」(朴三憲)
「在日コリアンと日韓知識人の知的交流の地形図」(趙秀一)
「1970から80年代の日韓知識人交流と「アメリカ」」(金仁洙)
「植民地近代化論の起源」(洪宗郁)
「1990年代日本知識人の植民地責任論―荒井信一と歴史教科書運動を中心に」(戸邉秀明)
「脱民族論と日韓知識人の交流」(沈正明)

生と死―ある「在日」の断想 尹健次(ユン・コォンチャ)

生と死―ある「在日」の断想
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「在日」二世の思想家が最後に綴ることば

  • 尹健次(ユン・コォンチャ)
  • 四六判 272頁

在日朝鮮人二世として、様々な論稿を発表してきた著者が「生」と「死」をめぐって綴る。
「在日」を生きてきた者として、書き残したいことがある。

【目次より】

1 「死」をめぐって
Ⅰ 死に向きあう
Ⅱ 漂白を生きる―放哉、山頭火、金サッカ
Ⅲ 四苦八苦をどう乗り超えるのか
Ⅳ 老いをどう生きるのか―「仏教アナキズム」という考え方

2 「生」をめぐって 
Ⅴ 日本語と朝鮮語―主体のゆらぎ
Ⅵ 竹内好の思想に学ぶ―「在日」にとっての絶望、抵抗、敗北感の持続
Ⅶ 彷徨の旅―森崎和江との対話

あとがき

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