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「ルーツのある」子どもたち 民族学級という場所で 洪里奈(ホン・リナ)

「ルーツのある」子どもたち 民族学級という場所で

「ルーツのある」子どもたち 民族学級という場所で

  • 洪里奈(ホン・リナ)
ルーツ。
それは、その人がその人であること。
「民族学級」という場所を知っていますか。

朝鮮半島に「ルーツのある」子どもたちが、正規授業の終了後に課外授業として言葉と文化を学ぶ「民族学級」。
その歴史は、1948年4月の阪神教育闘争にまでさかのぼる。
本書は、大阪地域の「民族学級」(母国語学級)で「民族講師」として勤務した、著者自らの実践を踏まえ、自己を肯定する「場所」としての意義と課題を、将来に向けて問いかける。

そこではどのようなことが行われ、どのような子どもたちが通っているのか。
民族学級という場所を知ってほしい。

【目次より】
はじめに
序  章 出会い
第1章 民族学級のこと
第2章 民族学校と民族学級
第3章 フィールドへ
第4章 ソンセンニム
第5章 ルーツ
第6章 イルム
終  章 卒級式で
附  章 フィールドノーツから
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