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対話のために――「帝国の慰安婦」という問いをひらく 

対話のために――「帝国の慰安婦」という問いをひらく

対話のために――「帝国の慰安婦」という問いをひらく

  • 1900円+税
  • 四六版 336頁
朴裕河『帝国の慰安婦』からの問いかけに、どう向き合い、そこから何をくみ取ればよいのか。各分野の論者たちが、それぞれの受け止め方を通して、その要点を導き出す。
不毛な〈訴え〉を終わりにしたい。
〈正義の争い〉から「冷静な対話」へ。

4月末・刊行、5月初旬・発売

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【編著者】
西成彦―戦時性暴力とミソジニー
小倉紀蔵―慰安婦問題における人間と歴史
浅野豊美―普遍的価値の国民的価値からの独立と再融合への道

【執筆者】
上野千鶴子―『帝国の慰安婦』のポストコロニアリズム
加納実紀代―「帝国の慰安婦」と「帝国の母」と
熊谷奈緒子―愛国・同志・売春
天江喜久―他山の石
藤井貞和―『からゆきさん』と『帝国の慰安婦』
東郷和彦―外交官の目で読む『帝国の慰安婦』
四方田犬彦―より大きな俯瞰図のもとに
中川成美―国家と性
熊木勉―韓国文学から見た慰安婦像、その記憶の形成
中山大将―なぜ「数」を問うのか?
外村大―慰安婦をめぐる歴史研究を深めるために
金哲―抵抗と絶望

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