韓国民主化と女性運動 記録と資料を通して 李 順愛(イ・スネ)訳
韓国民主化と女性運動 記録と資料を通して
- 李 順愛(イ・スネ)訳
- 四六判 480頁
韓国フェミニズム運動の源流を辿る!
記録と資料で韓国の女性運動の蓄積を振り返る。
韓国の民主化に女性運動はどのような役割を果たしたのか。
現在のフェミニズムの流れに引き継がれた歴史的な軌跡。
李順愛(イ・スネ)
在日韓国人2世。元富山国際大学助教授。
著書に『戦後世代の戦争責任論』(岩波ブックレット、1998年)、『二世の起源と「戦後思想」』(平凡社、2000年)。共訳書に『朝鮮半島統一論』(クレイン、2001年)、編訳書に『分断時代の韓国女性運動』(御茶ノ水書房、1987年)、『分断克服と韓国女性解放運動』(御茶ノ水書房、1989年)、『白楽晴評論選集』(同時代社、1992年)など。
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